東京でレモンユーカリに会える場所|夢の島熱帯植物館に行ってきた
2026年2月、三男と一緒に夢の島熱帯植物館(東京・江東区)を訪れました。
新木場駅を降りて公園に入った瞬間から、もうユーカリの大木がそこかしこに。
植物館にたどり着く前から、ワクワクが止まりませんでした。
公園に入った瞬間から、ユーカリだらけ
新木場駅から夢の島公園に入ると、敷地のあちこちにユーカリの大木が立っています。
植物館に入る前から、花が咲いているユーカリ、実や葉っぱが地面に落ちているユーカリと次々に出会えました。





入場チケット(一般250円)

ハーブ園にレモンユーカリがいた
入場してガラスドームの建物に入らず、左に進むとハーブ園(ハーブコーナー)があります。
レモンユーカリはこのハーブ園の中にありました。

奥に大きなユーカリが見える。冬でもしっかり管理されている。

樹名板の学名は Eucalyptus citriodora(旧学名)です。
現在の植物分類では Corymbia citriodora が正式名とされていますが、植物園や園芸の現場では今も旧学名が多く使われています。(→ 学名が2つある理由の記事はこちら)


東京の屋外でしっかり越冬中。


触るとレモンのような香りがふわっと漂う。

レモンユーカリはツルッとした白い樹皮が薄くペリッとはがれる。
くるんとカールした形が特徴的。
ガラスドームの中も別世界
ハーブ園を楽しんだあとは、大温室のガラスドームへ。
入った瞬間にむっとした熱帯の空気に包まれます。
滝が流れるトンネルをくぐると、本物のジャングルの中にいるような感覚になります。

音を立てて流れる水の横を歩いて進む。

緑に囲まれて楽しそうに進んでいた。

東京にいながらこの景色。
売店のアイスが最高だった
大温室を出た後、売店でアイスを購入。
館内の飲食コーナーは持ち込みもOKで、売店ではお菓子やアイスが販売されています。
その中でも食べてほしいのが、「はんぶんここナッツ」(Lisee)。
ヤシの実を半分に割ったカップにアイスが入っていて、ずっしりとした見た目と味が楽しい一品です。

施設情報
| 施設名 | 夢の島熱帯植物館 |
| 住所 | 〒136-0081 東京都江東区夢の島2-1-2 |
| 電話 | 03-3522-0281 |
| 開館時間 | 9:30〜17:00(最終入館 16:00) |
| 休館日 | 月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜休)・12月29日〜1月3日 |
| 入場料(一般) | 250円 |
| 入場料(65歳以上) | 120円 |
| 入場料(中学生・都外) | 100円 |
| 入場料(中学生・都内/小学生以下) | 無料 |
| 公式サイト | yumenoshima.jp/botanicalhall |
アクセス

東京メトロ有楽町線・JR京葉線・りんかい線「新木場駅」から徒歩約13分。
都営バス「夢の島」バス停からは徒歩約5分です。


熱帯植物館は公園の中央エリアにある。
公園内には第五福竜丸展示館やアーチェリー場など他の施設もある。
車の場合、カーナビで「夢の島熱帯植物館」と入れると夢の島マリーナの駐車場が目的地になることがあります。
「夢の島公園南側(第一)駐車場」または「夢の島公園北側(第二)駐車場」を目的地に設定するのがおすすめです。
※本記事の施設情報は訪問時(2026年2月)のものです。
最新の営業時間・料金は公式サイトでご確認ください。
