会える場所
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愛知でレモンユーカリに会える場所|あいち健康の森薬草園に行ってきた

chakin
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2026年7月、あいち健康の森薬草園(愛知県大府市)を訪れました。

観察記録File No.02
観察日2026年7月4日
場所あいち健康の森薬草園(愛知県大府市)
会えた場所園内ハーブエリア(屋外)
株数・樹高5株・高さは未計測
樹名板あり/(表記:? 理由は本文で)
状態葉っぱがもりもり繁り中
香りチェック★★★★☆(生葉は触れるだけで香る/落ち葉は★3・くもり)
  • 香り★の基準・・・★1:葉に鼻を近づけてもほぼ香らない(枯れ葉だけ、柵越しで届かない場合もここ) ★2:葉をこすると、かすかに香る ★3:葉をこすれば、はっきりレモンの香り ★4:こすらなくても、葉に触れるか顔を近づけるだけで香る ★5:木のそばに立つだけで香る(風に乗って香ってくるレベル)

昨年の11月、こちらの薬草園の投稿で開花のニュースがありました。

レモンユーカリの花を見てみたい!

もしかしたら7月なら実が見れるかもと問い合わせしてみたところ、開花直後に剪定し、来園者に花を見てもらったとのこと。

花が咲くほど年数が経っているということだし、どんなところに鵜植えられているのか見てみたくなりました。

そんなわけで、えいっと行ってみることにしました。

たどり着くまで

大府駅西口から出るバスに乗って、あいち健康の森公園東口で下車。
バス停を降りたら信号で道をわたり、公園の入り口へ。
かなり広い公園です。薬草園まで少し距離があります。
途中、ハナモモがたくさん植えられていました。  
それぞれに名前が記された札があり、結婚や出産、成人や入学記念なんてものも。 
ご自分の樹を手入れされている方もいました。
アジサイと、川の向こうのネムの木が同じタイミングで咲いています。
薬草園の看板がやっと出てきました。入り口からここまで10分くらい。
薬草園の入り口にきました。
薬草園らしく、植物名と一緒に効能が書いてあります。気分があがります。

先ほどの入り口から入って左にずーっと進むと、道路沿いの門に出ました。 
こちらに薬草園のマップがありました。
まずはレモンユーカリがどこにあるのか、スタッフさんを探します。
畑で作業していたスタッフさんに声をかけると、こちらの建物に連れてきてもらいました。
中はどうなっているかドキドキ。
くつろぎスペースと、ボランティアの活動記録展示、薬の展示がありました。
楽しそうな活動ばかり。近くに住んでいたら通いたい。
富太郎さんもいらっしゃる! 
スタッフさんにレモンユーカリの場所を教えてもらいました。

レモンユーカリに会えた場所

レモンユーカリは薬草園の中の赤マルの場所に植えられていました。

どどーん!レモンユーカリ!!会えたー!なかなかの高さです。 
スタッフさんによると、おそらく7年目くらいだそう。
1本だけではありません。1、2、3、4・・・5本もあります!!

観察メモ

この木は下枝もしっかりあって、観察しやすいですね。
レモンユーカリ・・・?と思いきやティートリー!
樹皮のめくれ具合が印象的な2本。
左側の木は細め。
樹皮のめくれをアップで。
こちらもべろんべろん。潔いほどにめくれています。これぞレモンユーカリ!
木の下には、このような樹皮がたくさん落ちていました。 
樹皮の香りは、なんとなくするような、しないような。
葉にそっと触れてみます。少し触れただけで、レモンの香りが漂います。
(*採集は禁止です。香りを確かめる時は葉を痛めないように)
落ち葉を観察。赤く色づいています。

樹名板チェック

樹名版の写真、撮り忘れましたー! 
レモンユーカリしか読めません。また再訪します!

香りチェック

木のそばに寄っただけでは香りはしませんでした。葉に触れると香って、レモンユーカリとわかります。天気はくもり。雨だともしかしたら、木に近づくだけで香るかもしれません。

薬草園ならではの楽しみ

ハーブ園からみたレモンユーカリ。

スタッフさんのお話。

  • ここの薬草園は気候が独特で、レモンユーカリの開花時期とされる6月〜7月には咲かない。他の植物も全てが遅めか、早めか、ずれるのだそう。
  • ここの薬草園で収穫したレモンユーカリの葉っぱは、乾燥させて刻んで入浴剤にしたり、無水エタノールにつけて手作りアウトドアスプレーにしたり、ワークショップに使用するそうです。
  • レモンユーカリ以外にも薬草を使った面白そうなワークショップがたくさん企画されているようでした。近ければ、通いたいです。
  • 我が家のレモンユーカリの新芽が枯れて困っていることも相談しました。教えてもらったことを帰宅してすぐ試したので、別記事で経過観察します。

私が好きなハーブもたくさんありました。少しだけご紹介。

これがホップ!ビールの香りのイメージです。テンションが上がります。 
自家製ホップでビール作りとかできたら、最高ですね。夢が膨らみます。
エキナセア! 
風邪の季節の定番のイメージがあります。
セージの花を初めて見ました!ワイルド〜!
意外だったのがゴボウ!薬草園の説明板によると効能は利尿、鎮痛、解毒。
あのゴボウが、トゲトゲ!
ヤマトトウキもありました。 
この個体は奈良から来たそうで、おぬし同郷やー!と嬉しくなります。 
女性の不調に心強い味方とされています。
帰りはバスに乗り損ねました。バス停から駅まで徒歩30分くらい。さすが健康都市。 
参考になります!
クチナシの花とおぶちゃんだそうです。
大府駅まで帰ってきました!植え込みを覗き込む親子がいたので見せてもらったら、セミ!  
夏が始まりますね。

施設情報

施設名あいち健康の森薬草園
住所〒474-0038 愛知県大府市森岡町9丁目319(あいち健康の森公園内)
電話0562-43-0021
開園時間9:30〜16:30
休園日毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日) 12月29日〜1月3日
入園料無料
公式サイトyakusouen.jp

アクセス

電車・バスの場合
JR大府駅から知多バス「大府循環線」に乗り、「あいち健康の森公園口」バス停で下車。そこから徒歩約10分です。帰りのバスの時間は、降りる時にバス停の時刻表を写真にとっておくといいと思います。私は撮り忘れて、まんまとバスに乗り遅れました。

車の場合
大府東海IC(知多半島道路)から東へ約10分。
名古屋南IC(伊勢湾岸道路)または共和IC(国道23号線)からは約20分、豊明ICからも約20分です。

入園料も駐車場も無料。思い立ったら気軽に立ち寄れるのがうれしいところです。

なお、自転車・ペットを連れての入園はご遠慮くださいとのこと。園内の植物の採集も禁止されています。

※本記事の施設情報は訪問時(2026年7月)のものです。最新の開園時間・料金は公式サイトでご確認ください。

他の観察記録はこちら ▼

レモンユーカリに会える場所一覧

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