会える場所
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東京でレモンユーカリに会える場所|足立区都市農業公園に行ってきた

chakin
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2026年9月、足立区都市農業公園(東京都足立区鹿浜)を訪れました。ハーブ園の中で、樹名板つきのレモンユーカリに会える場所です。

観察記録File No.04
観察日2026年9月11日(金)
場所足立区都市農業公園(東京都足立区鹿浜)
会えた場所ハーブ園(人と自然の共生館のそば)
株数・樹高2株・樹高未計測。建物の屋根より高い!
樹名板あり(「レモンユーカリ/Eucalyptus citriodora」QRコードつき)
状態幹は白くすべすべ。樹齢20〜30年の木には支柱あり。上の方に葉がしげっている
香りチェック★★★★★(雨の日。近づくだけでふわっと香った)

香り★の基準・・・★1:葉に鼻を近づけてもほぼ香らない(枯れ葉だけ、柵越しで届かない場合もここ) ★2:葉をこすると、かすかに香る ★3:葉をこすれば、はっきりレモンの香り ★4:こすらなくても、葉に触れるか顔を近づけるだけで香る ★5:木のそばに立つだけで香る(風に乗って香ってくるレベル)

足立区の都市農業公園のインスタにレモンユーカリの投稿があったので実際に行ってみました。

都市農業公園は、令和9年度(2027年度)から改修工事に入る予定です。計画によると、今後ますます魅力的な場所になりそうです。改修工事の計画はこちら→足立区HP

たどり着くまで

今回はひとりで、電車とバスで向かいました。赤羽駅東口から国際興業バスに乗り、鹿浜五丁目で降ります。

①番のりばから、赤24「鹿浜五丁目」行き、または赤23「西新井駅」行きに乗ります。どちらも鹿浜五丁目に停まります。
時刻表も撮っておきます
鹿浜五丁目で下車。首都高の高架の下にあるバス停です。
こちらの時刻表も念のため。
「都市農業公園←」の看板。矢印のとおりに進みます。
桜並木を進みます。街路樹には珍しく樹木板がついていて、しかもソメイヨシノではない桜ばかり。見応えがあります。桜の時期に来てみたい。
途中に「あだち観光イラストマップ」がありました。都市農業公園は「江北公園」とも書かれています。荒川のすぐそばなんですね。
駐車場の入口が見えてきました。
高架の下のロータリー。右の屋根つきのところは、西新井駅に向かうバス停です。
公園の入口に到着!ついたーー!
「都市農業公園 足立区江北公園」の銘板。
入ってすぐの建物が都市農業交流館です。スタッフが居て、わからないことを答えてくれます。公園内で栽培した野菜やコラボ商品なども購入できます。
入口を入って左にあるあんないマップ。レモンユーカリがあるというハーブ園へ向かいます。

ハーブ園へ

「人と自然の共生館」。ガラスのピラミッドの屋根が目印です。
共生館の横に「ハーブ園入口」。あっ、目の前のあれは!!

レモンユーカリに会えた

赤い丸のあたりにレモンユーカリが2本ありました。
出典:国土地理院 地理院地図(全国最新写真)を加工して作成
建物の前に、背の高いユーカリが2本!
支柱で支えられている木に近づいてみます。この距離でもう、あの爽やかなレモンユーカリの香りがわかります。
足元に樹名板。「レモンユーカリ」と書いてありました!樹名板があると、やっぱりうれしい。後日電話で教えてもらったのですが、こちらの木は樹齢が20から30年だそうです。花壇の中なので近づけず、見た感じの感想ですが、幹がかなり立派に感じました。
入って左側の細い方にも近づいてみます。 下から見上げると、白い幹がまっすぐ伸びて、てっぺんで葉が広がっています。こちらも花壇の中で、こちら側からは近づくことができません。建物のデッキからもう少し近くで見れそうなので、そちらに行ってみます。
一旦ハーブ園を出て、遊具広場へ向かいます。遊具広場の向かいのこの建物は工房らしく、これ以上は立ち入り禁止でした。後日電話でのお話では、こちらの木は樹齢10年ほどということでした。

レモンユーカリは、放っておくとどんどん大きくなる木です。下川原南公園のレモンユーカリは、葉に手が届かないほどの高さでした。

ここでは剪定で樹高を抑えているので、葉をいろいろなことに利用できるんだろうなと感じました。「見る木」というより「使う木」として育てられている。農業公園のハーブ園らしい育て方だと思いました。

ハーブ園のとなりの「人と自然の共生館」では、植物の利用などについて相談できるようです。時間の都合で寄れず、行けばよかったと悔やんでいます。次に訪れるときは必ず寄ります。

香りチェック

小雨が降る中だったのもあるかと思いますが、ハーブ園に入りレモンユーカリに近づくと、爽やかな香りがあたりを包んでいました。

太い方の木の足元に、落ち葉がありました。少しこするとレモンユーカリの香りがブワッとします。

レモンユーカリの他にも

この公園は「都市農業公園」という名前のとおり、園内で野菜やお米を育てています。畑や田んぼがあり、手入れが行き届いていて居心地がよかったです。

畑の向こうに温室、その上に首都高。ここが「都市」農業公園なのだと実感します
田んぼ!稲刈り体験も出来るようで、案内がありました。
ブドウの木がベンチに木陰を作っていました。素敵!
キッチンとれたてで夏畑の恵みランチプレート(ミックスフライ)
美味しかったし、野菜をいっぱい食べられました。
玉ねぎのピクルスが美味しくて、帰りに都市農業交流館でお土産に買って帰りました。

公園情報

公園名足立区都市農業公園(足立区江北公園)
住所東京都足立区鹿浜2-44-1
開園時間9:00〜17:00(6〜9月は18:00まで)
休園日毎月第1・第3水曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
入園料無料
駐車場あり(普通車155台・有料)
トイレ園内数カ所にあり。
問い合わせ03-3853-4114
管理足立区

令和9年度(2027年度)から改修工事に入る予定です。行かれる前に、公式ページで最新情報を確認してください。→足立区都市農業公園ホームページ

アクセス

行き(赤羽駅から)

JR赤羽駅東口①番のりばから、国際興業バス 赤24「鹿浜五丁目」行き、または赤23「西新井駅」行きに乗り、「鹿浜五丁目」で下車。看板に従って歩きます。案内では「徒歩5分程度」とありますが、私は10分ほどかかりました。

帰り(西新井駅へ)

公園の前に、東武バスセントラルの「鹿浜都市農業公園」バス停があります。行き先は足立区役所(西新井駅東口経由)で、西新井駅に行くにはこれに乗ります。
本数は、平日も土休日も1時間に1〜2本ほど。時刻を確認してから園内を回るのがおすすめです。
西新井駅に到着。

※本記事の情報は訪問時(2026年9月)のものです。

他の観察記録はこちら ▼

レモンユーカリに会える場所一覧

レモンユーカリ観察マップ|会える場所を地図から探す

ABOUT ME
チャキン
チャキン
元庭師の主婦/レモンユーカリのひと
レモンユーカリという一種類のユーカリだけを追いかけています。鉢で育てて2年目。日本各地に実物を会いに行った記録と、虫よけ成分メンタンジオールのことを書いています。
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